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清瀧神社ブログ

神社の由緒

ご祭神

海路安全、漁業繁栄、海の神

見どころ
本殿(浦安市指定有形文化財)
堀江水準標石(土木学会選奨土木遺産)

末社(清瀧神社境内)

龍神社
豊玉比古神(とよたまひこのみこと)
浅間神社
木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)・・・安産、子育ての神
八坂神社
建速須佐之男神(たてはやすさのをのみこと)・・・厄除、災難除けの神
道祖神社
猿田彦神(さるたひこのみこと)・・・道開きの神

概要

ご祭神

鎮座地
千葉県浦安市堀江四丁目一番五号
交通
東京メトロ東西線浦安駅より西0.5キロメートル
御祭神
大綿積神(おおわたづみのみこと)
例祭日
六月十五日
主要建物
本殿・銅板葺1.5坪、拝殿・同7.5坪、社務所・瓦葺木造50坪
境内坪数
554.13坪
氏子地域
堀江、富士見、東野、富岡、弁天、今川、舞浜、高洲、鉄鋼通り、千鳥、港 の各地域の氏神(産土)神社

ご由緒

神社外観

清瀧神社は御祭神に大綿積神(海の神)を祀り、浦安市堀江四丁目一ノ五に鎮座している神社です。創建については定かではありませんが、建久四年(一一九六年)の創建と伝えられている。境内には龍神社、浅間神社、道祖神社、八坂神社がある。

また、御本社の清瀧神社の本殿は昭和五十七年十月二十日に市指定の有形文化財に指定されており、特徴としてはケヤキの大木を上総国から買い求め、棟梁の肥前松五郎によるもので、安政二年(一八五五年)九月に造営されたものである。

建築様式は木造三間社流造りで、龍や浦島太郎、竜宮城などの精巧な彫刻が目を引くところである。